持続化補助金【事業再開型】の使い道☆抗ウイルス施工がお得な理由

持続化補助金【事業再開型】の使い道☆抗ウイルス施工がお得な理由
小規模事業者持続化補助金【事業再開型】(以下、持続化補助金【事業再開型】)は、マスク代金や消毒や除菌、体温感知システムなどの、具体的なコロナ対策に対して、上限50万円の範囲内で支援される補助金制度枠です。
 
ただし持続化補助金【事業再開型】は、単体での申請はできません。小規模事業者持続化補助金への申請をした事業者が併用して申請できる補助金枠となります。
 
もちろん、マスクやアルコール除菌など、日々のコロナ対策でも計上できるのですが、上限50万円の100%補助率と言う、まとまった支援が期待できる制度ですから、せっかく持続化補助金へ申請をするのであれば、併用して有効活用をしたいですよね。
 
そこで、持続化補助金【事業再開型】の効果的な活用方法として、抗ウイルス効果を発揮する「デオファクターカーサの吹き付け施工」が注目されています。
 
そこで今回は、持続化補助金【事業再開型】にも適用する、本格的なコロナ対策、「デオファクターカーサ」とはどのようなものなのか…、新型コロナウイルス感染症の拡大を防ぐのにどのような効果があるのかを、お伝えします。
 

 

持続化補助金【事業再開型】の使い道☆
抗ウイルス施工がお得な理由

 

持続化補助金(事業再開型)の効果的な利用方法


補助金額の違い
まず、持続化補助金【事業再開型】とは、どのような制度なのでしょうか。
 
冒頭でお伝えしたように、コロナ禍において小規模事業者や中小企業の事業維持を支援する【コロナ特別枠】に付随して、事業再開のための直接的・具体的なコロナ対策に対して100%の補助率で50万円を上限として、補助される制度です。
 
この持続化補助金【事業再開型】が併用できる【コロナ特別枠】の補助金制度は、以下の3つの制度があります。
 

【 「事業再開型」が併用できる3つの制度 】
 
★ コロナ禍以前より設置されていた「中小企業生産性革命事業」3つの制度において、2020年新型コロナ到来により、【コロナ特別枠】が設置されました。ここに併用できるのが、【事業再開型】です。
 
① 小規模事業者持続化補助金
② IT導入補助金
③ ものづくり補助金
 
→ これら3つの補助金に申請をする時、併用して申請できます。

 

今回は小規模事業者を対象とした、小規模事業者持続化補助金と併用する【事業再開型】についてお伝えしていますが、この小規模事業者持続化補助金自体についての概要は以下の通りです。
 

【 小規模事業者持続化補助金とは 】
 
★ コロナ禍以前から設置されている【一般型】は、小規模事業者の事業維持を目的とした事業計画に対して支援される補助金制度で、上限50万円として、対象経費全体の1/2が補助されます。
 
→ 一方、2020年に新設された「小規模事業者持続化補助金(コロナ特別対応型)」に関しては、上限100万円・補助率2/3~4/3までアップし、さらに持続化補助金(事業再開型)として50万円が上乗せできる制度です。
 
※詳しくは別記事「沖縄で持続化補助金(コロナ枠)駆け込み申請!最大200万円のなぜ?」などを参考にしてください。

 

新型コロナウイルス感染症の拡大を抑えるための緊急事態宣言が解除され、国の方針として業種別のガイドラインに沿って事業の再開を推し進めています。
 
また、日本をはじめ多くの国では、新型コロナウイルス感染症の拡大を抑えつつ、経済活動を優先させるようになりました。
 
国はそのためにも、事業者が適切な対策を取りながら事業を再開できるようにするため、新たな制度を設けました。
 
それが持続化補助金(事業再開型)といわれるものですが、具体的にはどんな利用法があるのでしょうか。せっかくまとまった費用を掛けることができるのなら、より本格的で安全な対策にコストを投じたいですよね。
 
そこでおすすめしたいコロナ対策として、持続化補助金(事業再開型)の利用方法のひとつに、抗ウイルス・制菌液剤「デオファクターカーサ」による抗ウイルス施工があります。
 

 

デオファクターカーサとは?


デオファクターカーサとは?
デオファクターカーサとは、鉄・カリウム・アルミニウムなどの天然ミネラルを主成分とする100%天然ミネラルで無色無臭の液体です。
 
デオファクターカーサは、壁や天井に吹き付け施工するだけですが、空気中の水や酸素と作用することで活性酸素を生成し、ウイルスや有害な菌に対して嫌なニオイ物質などを無害化します。
 

【 持続化補助金(事業再開型)で抗ウイルス施工 】
 
★ デオファクターカーサの特徴として、そこに空気があるだけで効果を発揮しますから、1度の施工で効果が長期間持続する点は、嬉しいメリットです。
 
→ また、無色無臭の液体ですからどんな場所にでも施工することができます。

 

持続化補助金(事業再開型)も活用できるデオファクターカーサは、特に抗ウイルスに効果を発揮し、インフルエンザやノロなどのウイルスを不活性化することができるので、スタッフによる神経を張り巡らせたコロナ対策も基本的には必要ありません。
 
ウイルスにはもちろん新型コロナウイルスも含まれますから、特に飲食店病院、ホテルや小学校などさまざまなシーンで効果を発揮してくれます。
 

 

デオファクターカーサの制菌効果とは?


デオファクターカーサの制菌効果とは?
持続化補助金(事業再開型)を活用して本格的なコロナ対策を講じる際、特にデオファクターを選ぶ理由には、制菌作用が大きいです。
 
「制菌」は聞き慣れない言葉ですが、「抗菌」とどう違うのでしょうか?
 

【 持続化補助金(事業再開型)で活用できる「制菌」効果 】
 
★ 「抗菌」というのは、主にニオイの原因となる黄色ブドウ球菌の繁殖を抑えるものです。
 
→ 一方「制菌」とは、壁や繊維などに付着した菌の増殖を防ぐとともに、菌を減少させる作用があります。つまり、デオファクターカーサには菌を抑制するだけでなく、有害な菌を減少させる効果があるのです。

 

医療従事者の衣類にも制菌を施していますが、このことからも制菌が抗菌よりも高度な効果を有していることが分かります。
 
特に持続化補助金(事業再開型)を活用して、デオファクターカーサの吹き付け施工工事を施した場合には、こうした制菌効果を、長時間持続させることができる点が魅力です。
 

 

持続化補助金(事業再開型)で制菌施工をする意義


ITツール導入にとって最も大切なことは何か?
常に抗ウイルス対策を自動的に続けてくれる抗ウイルス施工は、早速取り入れたいコロナ対策ですが、導入する時にはデオファクターカーサを取り扱う専門業者へ依頼して、吹き付け施工をしなければなりません。
 

【 持続化補助金(事業再開型)で初期費用負担をなくす 】
 
★ そのため、一度導入してしまえば長期間効果を発揮してくれるので最終的にはお得になるのですが、導入時の初期費用が掛かる点がネックでした。
 
→ けれども、この点を持続化補助金(事業再開型)活用によって払拭することが可能です。
 
※ 持続化補助金(事業再開型)申請まで代行してくれる取り扱い業者もあるので、このような業者に依頼をすることで、申請の手間も省くことができます。

 

今回の新型コロナウイルスによって影響を受けている飲食店や医療関係、学校やホテルなどでは、このデオファクターカーサを施工することで長期的な抗ウイルス対策に効果を発揮するため、導入が進んでいる状況です。
 

【 持続化補助金(事業再開型)で常に衛生的な環境 】
 
★ また、デオファクターカーサの強力な活性酸素の生成によって、衛生的で安全な空間を長期的に確保することが可能です。
 
→ 株式会社木立は、IT技術を持つ専門家として認定を受けた補助金申請サポート業者ですので、補助金申請の相談も受け付けながら、デオファクターカーサも取り扱っています。補助金申請とともに相談をしてみてはいかがでしょうか。

 

ですから、持続化補助金(事業再開型)によってデオファクターカーサを施工することは、多くの不特定多数の人たちが出入りする空間のある環境下では特に効果的と言えます。
 
 

 

いかがでしたでしょうか、今回は持続化補助金(事業再開型)を活用して、抗ウイルス効果のあるデオファクターカーサを施工することの有効性についてお伝えしました。
 
持続化補助金(事業再開型)も適用するデオファクターカーサは、一度の施工で長期間の効果が見込まれますから、今回の事業再開型の持続化補助金を活用して施工することを検討してみてはいかがでしょうか。
 
 

まとめ

持続化補助金(事業再開型)で抗ウイルス施工

・抗ウイルス・制菌液剤「デオファクターカーサ」
・持続化補助金(事業再開型)が適用する
・抗ウイルス効果を自動的に24時間発揮する
・スタッフのその都度都度のコロナ対策ではない
・一度の施工で長期間効果を持続する
・抗菌ならぬ制菌効果によりウイルスを減少させる
・株式会社木立は、補助金申請もデオファクターカーサ施工も相談できる