持続化補助金コロナ特別対応型☆事業再開型併用で抗ウイルス施工

持続化補助金コロナ特別対応型☆事業再開型併用で抗ウイルス施工
小規模事業者持続化補助金(コロナ特別対応型)は、(事業再開型)の併用ができることは、意外と知らない事業者も多いですよね。(以下、小規模事業者持続化補助金(コロナ特別対応型)を持続化補助金(コロナ枠)と表記します。)
 
上限50万円の範囲内ですが、消毒などの純粋なコロナ対策に対して、100%の補助率で補助される制度です。ただし、持続化補助金を始めとした、補助金との併用にのみ申請できるため、単独での申請はできません。
 
ここで、マスクや体温感知システム、飛沫防止パネルなどの費用に充てる企業が多いのですが、ここに来て多くの事業主に人気が高い利用方法合が、抗ウイルス効果があるデオファクターカーサの吹き付け施工工事です。
 
デオファクターカーサは、抗ウイルス・制菌液剤で、この液剤を吹き付け施工するだけで、その都度都度の除菌作業も基本的には必要なく、24時間自動的に、しかも長期的にウイルスなどの菌を制菌することができます。
 
持続化補助金(コロナ枠)と併用できる(事業再開型)の、より効果的な活用方法として、デオファクターカーサの施工を検討してみてはどうでしょうか?
 
今回は、そんな持続化補助金(コロナ枠)と併用の(事業再開型)補助金を利用して導入できる、抗ウイルス・制菌液剤「デオファクターカーサ」とはどんなものなのかをお伝えします。
 
新型コロナウイルス感染症の拡大を防ぐのに、どのような効果があるのか…、新しいコロナ対策として注目される理由をお伝えしますので、どうぞ参考にしてください。
 

 

持続化補助金コロナ特別対応型☆
事業再開型併用で抗ウイルス施工

 

デオファクターカーサとは?


デオファクターカーサとは?
では、持続化補助金(コロナ枠)と併用できる(事業再開型)に適用するデオファクターカーサとは、どのような抗ウイルス・制菌液剤なのでしょうか。適用要件としては、消毒などに値しますが、信頼できるものでなければ適用されませんよね。
 
この「デオファクターカーサ」とは、天然ミネラル(鉄・カリウム・アルミニウム・チタン)を主成分としたミネラル酸素触媒で無色無臭の液体です。
 

【 持続化補助金コロナ枠☆事業再開型適用のデオファクターカーサとは 】
 
☆ デオファクターカーサは、コロナ禍以前から空間の消臭や衛生管理、インフルエンザやノロウィルスなどのウィルス対策のために、保育園や老人ホームなどの施設で吹き付け施工により導入されてきた抗ウイルス・制菌液剤です。
 
→ その効果には、下記のようなものを挙げることができます。
 
・ 消臭
・ 防臭
・ 抗ウイルス
・ 制菌
・ 防汚
・ 防カビ

 

…などがあり、空気に反応して効果を発揮する「空気触媒」なので、空気さえあれば、昼夜を問わずそうした効果が持続する点が、従来の「抗菌」加工とは違うため評価を受けていました。
 

 

従業員のコロナストレスを軽減


従業員のコロナストレスを軽減
ここまで読んで分かるように、抗ウイルス・制菌液剤「デオファクターカーサ」は、基本的には除菌アルコールスプレーなどのように、その都度都度従業員が対応するコロナ対策とは違い、専門の業者が壁や天井、床などに吹き付け施工をしなければなりません。
 
そのため導入時の初期費用として、施工工事費が掛かるのですが、これが、持続化補助金(コロナ枠)と併用できる(事業再開型)により、経済的負担が払拭されます。
 

【 持続化補助金コロナ枠☆事業再開型活用で導入する魅力① 】
 
☆ このデオファクターカーサを吹き付け施工してしまえば、後は24時間自動的にこの液剤が、空気中の水や酸素と作用するため、従業員は特別なコロナ対応は必要ありません
 
→ デオファクターカーサは、ウイルスや有害菌に対して強力な活性酸素を生成し、嫌なニオイなどを吸着分解して無害化、ウィルスや菌自体を減少させる仕組みです。

 

ですから、持続化補助金(コロナ枠)と併用できる(事業再開型)をフル活用して、デオファクターカーサを導入してしまえば、そこに空気があるだけで、ずっと化学反応を起こしてくれることになります。
 

【 持続化補助金コロナ枠☆事業再開型活用で導入する魅力② 】
 
☆ 持続化補助金コロナ枠とともに事業再開型でデオファクターカーサを導入する事業者が多いのは、1度の施工で効果が長期間持続するという特徴があることも一因です。
 
→ 抗菌加工などもありますが、この多くは太陽に反応する対象触媒が多いばかりではなく、多くがその効果が1年間ほどのなか、デオファクターカーサはその成分自体は損傷しないので、施工面が劣化する3年前後を目安とする点もあります。

 

事業悪化から回復するなか、補助金利用で長期的に空間の衛生を保つことができ、従業員のコロナストレスも軽減できるとなれば、ぜひ利用したい事業者が多いことも頷けますよね。
 

 

ウイルスを90%以上減少


ウイルスを90%以上減少
また、無色無臭の液体ですから、飲食店はもちろん、保育園や老人ホーム、医療機関まで、どんな場所にでも施工することができる点も魅力です。
 

【 持続化補助金コロナ枠☆事業再開型活用で導入する魅力③ 】
 
☆ デオファクターカーサは特に抗ウイルスに効果があり、インフルエンザやノロなどのウイルスを不活性化させ、制菌効果を発揮します。

 

ですから、飲食店、ホテル、病院、学校、住宅などさまざまなシーンで利用されてきました。
 

 

持続化補助金コロナ枠と併用し、事業再開型活用で導入


持続化補助金コロナ枠と併用し、事業再開型活用で導入
新型コロナウイルス感染症の拡大を抑えるための、長期的な緊急事態宣言が解除されましたが、現在では国の方針として、業種別のガイドラインに沿って事業の再開を推し進められています。
 
こうした動きは日本だけでなく多くの国で見られ、新型コロナウイルス感染症の拡大を抑えつつ、経済活動を優先させるようになりました。
 
国は事業者が適切な対策を取りながら、事業を再開できるようにするため、新たな制度を設けました。
 
その制度が持続化補助金(コロナ枠)ですが、(事業再開型)は持続化補助金申請時に併用して申請をすることで、純粋なコロナ対策に対して50万円が補助率100%で適用する制度です。
 
持続化補助金(コロナ枠)併用の(事業再開型)が、抗ウイルス対策に有効なデオファクターカーサの施工が該当します。
 

【 持続化補助金コロナ枠☆事業再開型との関係性 】
 
☆ まず、持続化補助金(コロナ型)は、正式名称を「小規模事業者持続化補助金コロナ特別対応型」と言い、100万円を限度額として、コロナ禍において収益を得るための事業改革や対応を補助することが目的です。
 
→ ですから、この持続化補助金の対象事業とは、補助対象経費の6分の1以上が下記のいずれかの要件に合致する投資であることとしています。
 
① サプライチェーンの毀損への対応
② 非対面型ビジネスモデルへの転換
③ テレワーク環境の整備
 
→ この持続化補助金(コロナ枠)に(事業再開型)を併用することで、マスクや消毒などの具体的なコロナ対策を補うことができ、純粋なコロナ対策としての費用を上限50万円までの補助が期待できる制度です。

 

…ですから、限度額いっぱいに補助金制度を活用したとして、持続化補助金(コロナ枠)に100万円、(事業再開型)に50万円の補助が出たならば、150万円の支援を受けることができることになります。
 

【 持続化補助金コロナ枠☆事業再開型の活用方法 】
 
☆ なお、持続化補助金(コロナ枠)に併用して(事業再開型)を活用し、デオファクターカーサの施工をしたい場合には、デオファクターカーサの施工を専門的に扱っている会社に相談することをおすすめです。
 
→ 株式会社木立は、IT導入支援認定を受けた会社でありながら、別事業としてデオファクターカーサを取り扱っているため、持続化補助金(コロナ枠)と(事業再開型)の、双方の相談を請け負うことができます。

 

コロナ禍の今だからこそ、賢い補助金利用を検討してみてはいかがでしょうか。
 
 

 

いかがでしたでしょうか、今回は持続化補助金(コロナ枠)と併用できる(事業再開型)の補助金限度額50万円をより有効利用できる、抗ウイルス・制菌液剤「デオファクターカーサ」の吹き付け施工によるコロナ対策についてお伝えしました。
 
今後もコロナ禍が続くと予想される今、7月の緊急事態宣言を目途に事業再開をしたカフェや飲食店、観光業を始めとする多くの業者で、スタッフのコロナ対策の徹底による疲弊問題が起きています。
 
そこで自動的にウイルスに作用する抗ウイルス・制菌液剤の吹き付け施工が注目されるようになりました。
 
この補助金制度は、今のところ締め切りが2020年12月10日と迫っているので、ここで駆け込み申請をしてみてはいかがでしょうか。
 
 

まとめ

事業再開型で抗ウイルス・制菌施工をおすすめする理由

・小規模事業者持続化補助金【事業再開型】
・持続化補助金(コロナ特別対応型)と一緒に申請をする
・お店丸ごと抗ウイルス化「デオファクターカーサ」
・換気設備を整えて日々の換気をノンストレス化
・デオファクターカーサ取り扱い業者に相談をする
・デオファクターカーサを取り扱う補助金申請サポート業者が便利