沖縄で補助金が使えるコロナ対策☆観光業に抗ウイルス施工

沖縄で補助金が使えるコロナ対策☆観光業に抗ウイルス施工
沖縄では補助金を活用してコロナ禍に対応する事業者が急増していますよね。3密を避けたネット進出などのビジネスモデルチェンジはもちろん、沖縄事業者は補助金で具体的なコロナ対策も進めています。
 
新型コロナウイルスで大打撃を受けた業界と言えば観光業です。ここ数年インバウンドの影響もあり順調に右肩上がりを続けていた観光業ですが、新型コロナウイルスによって大幅なマイナスになってしまいました。
 
ここにきてようやく政府のウィズコロナ対策が始まり、少しずつ観光地にも人が戻りつつありますが、新型コロナウイルスの特効薬はまだできていませんし、各地で感染が続いていることも事実です。
 
アルコール消毒やマスク着用といった基本的な感染症対策は定着化してきたところではないでしょうか。
 
今回は、観光業を営んでいる小規模事業者向けに、お客様により安全に観光を楽しんでもらえるような、より一歩進んだコロナ対策である抗ウイルス施工についてお伝えします。
 
沖縄の観光業でも補助金での本格的なコロナ対策が実現しますので、どうぞ参考にしてみてはいかがでしょうか。
 

 

沖縄で補助金が使えるコロナ対策☆
観光業に抗ウイルス施工

 

抗ウイルス施工とは


抗ウイルス施工とは
新型コロナが到来した2020年、感染症対策でも沖縄事業者が補助金でできるコロナ対策として話題になった方法が、「抗ウイルス・制菌施工」工事です。
 
しかし急に「抗ウイルス制菌施工」と言っても一般的なものではありませんので、イメージしにくいのではないでしょうか。そこで、まずは抗ウイルス・制菌施工がどういうものなのかをお伝えします。
 

【 沖縄事業者が補助金で導入したいコロナ対策☆抗ウイルス施工 】
 
☆ 抗ウイルス(制菌)施工とは、抗ウイルスの性能(特定のウイルスの数を減少させる性能)をもった薬剤を練りこんだ商品や、抗ウイルス加工された商品と取り換えたり、抗ウイルス性能をもった薬液を直接塗布したりする工事を行うことを言います。
 
→ 今回、沖縄で注目される補助金活用でできるコロナ対策は、抗ウイルス・制菌液剤を壁や布、ソファーや家具まで、空間のあらゆる箇所に吹き付け加工をする工事です。

 

では、沖縄事業者が補助金適用のコロナ対策として、抗ウイルス・制菌施工を導入する場合、どのような補助金制度が活用できるのでしょうか。
 
事業の規模や業態など、それぞれの業種により異なりますが、仮に個人や親族で運営するような飲食店や小規模な工場、ペンションなどの宿泊施設として考えた場合、「小規模事業者持続化補助金」内に新設されたコロナ枠の制度を挙げることができます。
 

【 沖縄事業者が補助金で導入したいコロナ対策☆事業再開型 】
 
☆ 小規模事業者持続化補助金には「コロナ特別対応型(以下、コロナ特別枠)」が、2020年のコロナ禍において新設されましたが、このコロナ特別枠へ申請する際、併用して申請できる(事業再開型)あり、この補助金制度が最適です。
 
→ ここで注意をしたいポイントとして、「事業再開型」は、他の補助金制度と併用して申請するための補助枠であり、単独では申請できません

 

ですから、沖縄事業者が持続化補助金のコロナ特別枠と共に、事業再開型へ併用申請をした場合、消毒作業や飛沫対策パネルなど、事業を再開するに当たり不可欠な、具体的なコロナ感染防止策に対して補助されます。
 

【 沖縄事業者が補助金で導入したいコロナ対策☆限度額 】
 
☆ ちなみに、沖縄で持続化補助金(コロナ特別枠)へ申請をした場合、上限100万円の範囲内で、採択された事業計画内容によって2/3~3/4の補助率で補助されます。
 
→ ここに沖縄事業者が補助金利用でコロナ対策を施すとしたら、(事業再開型)を併用申請するのですが、この上限は別枠で50万円です。さらに(事業再開型)に関しては、100%の補助率ですので、コロナ対策への負担がありません。

 

ですから、単純計算として限度額いっぱいに補助を受けたとして、沖縄事業者は持続化補助金(コロナ特別枠)として100万円+事業再開型として50万円を支援されますから、合計150万円までの補助が期待できる計算です。
 
さらに特例事業者に当たる沖縄の事業者は50万円の上限上乗せが期待できます。
 

【 沖縄事業者が補助金で導入したいコロナ対策☆特例事業者 】
 
☆ 特例事業者とは、より徹底したコロナ対策が不可欠なバーやカラオケボックス、屋内運動施設や接待を伴う夜の飲食店などです。
 
→ 詳しくは別記事「沖縄で持続化補助金【コロナ特別枠】☆申請したい特例事業者とは」で詳しくお伝えしていますので、コチラをご参照ください。

 

この全てを限度額いっぱいに補助を受けるとすると、合計200万円が期待できます。
 
…では、沖縄事業者がこの補助金で本格的なコロナ対策を導入するとして、抗ウイルス・制菌施工を行うには、どのような流れ、ポイントがあるでしょうか、次項からお伝えしますので、ご参考にしてください。
 

 

人気の抗ウイルス施工


人気の抗ウイルス施工
沖縄事業者に人気の補助金活用でのコロナ対策である、「抗ウイルス・制菌施工」は、スプレーや薬液散布機械で直接抗ウイルス剤を塗布する工事です。
 
人気の理由はその施工方法にあります。
 

【 沖縄事業者が補助金で導入したいコロナ対策☆人気の理由 】
 
☆ 建物の部材自体を交換するものであれば、部材を手配する時間や商品が到着するまで待たなければなりませんが、薬液塗布型の抗ウイルス施工であれば即日施工することが可能です。
 
→ また、施工しない部分には養生(薬液がかからないように保護すること)して行うことができるので、お店を少し片づけるだけで施工することができます。

 

 

抗ウイルス・制菌施工をする際にチェックするポイント


抗ウイルス・制菌施工をする際にチェックするポイント
最近抗ウイルス・制菌施工施工に数多くの企業が参入しています。そのため、沖縄事業者が補助金活用でコロナ対策を進めるのであれば、なかには効果の怪しいような業者もあるので、注意をしなければなりません。
 
ここでは抗ウイルス・制菌施工施工をする際にチェックするポイントをお伝えします。
 

【 沖縄事業者が補助金で導入したいコロナ対策☆業者選び 】
 
① しっかりとした実績があること 
 
… 特に、小規模事業者の場合は実績を気にしながら選んでください。
 
② 認証を受けているかどうか 
 
… 抗ウイルス・制菌施工施工に関しては、素人が性能をチェックすることはできません。

 

第三者機関のしっかりとした認証を受けていることを確実にチェックするようにしてください。
 

 

抗ウイルス・制菌施工の導入方法


何となく、沖縄事業者が補助金で導入するコロナ対策には、抗ウイルス・制菌施工が良いことは分かったものの、「実際に何がいいか調べるには複雑で選びにくい!」という事業者であれば、どのような事業にもおすすめの抗ウイルス・制菌施工があります。
 
「デオファクターカーサ」という、抗ウイルス・制菌液剤商品で、病院やホテルといった大規模施設に施工された実績もありますし、認証もSEKマークという認証をうけた商品です。
 
それでは、沖縄事業者が補助金を利用したコロナ対策として、デオファクターカーサを導入するには、どのようなアクションを取れば良いのでしょうか。
 

【 沖縄事業者が補助金で導入したいコロナ対策☆導入方法 】
 
☆ 最も進めやすい方法が、補助金利用のサポートまでしてくれるデオファクターカーサ取り扱い専門業者に、依頼をしてしまう方法です。
 
→ 沖縄では、小規模事業者持続化補助金(コロナ特別対応型)と(事業再開型)を併用して申請する事業者が多いですが、例えば「株式会社木立」は、デオファクターカーサを扱いながら、認定を受けたコロナ禍の補助金申請サポート業者でもあります。

 

このようなコロナ禍における事業者へのサポート業務を積極的に進めている企業へ相談をしてしまえば、沖縄事業者も補助金を活用したコロナ対策を進めながら、(コロナ特別対応型)申請も相談できて一石二鳥です。
 

 

抗ウイルス施工と観光業と補助金について


抗ウイルス施工と観光業と補助金について
観光業の抗ウイルス・制菌施工において、観光業は幅広く多岐にわたる業界ですが、その多くは実際に人が出入りをして施設を利用するという特徴があります。
 
そのため、表面上だけでなく、また行う人によって性能が変わるような感染症対策ではなく、しっかりとした感染症対策が必要です。
 

【 沖縄事業者が補助金で導入したいコロナ対策☆安定した対策 】
 
☆ 沖縄事業者が補助金でのコロナ対策として、抗ウイルス・制菌施工を導入した場合、施工後メンテンナンスフリーで効果が発揮されるので、安定した感染症対策になります。
 
→ また、観光業の多くが小規模事業者であることもあり、この抗ウイルス施工が補助金の対象になることもポイントです。

 

自分で補助金申請を進めたい場合には、日本商工会議所が【小規模事業者持続化給付金(事業再開枠)】として補助金制度を設けていますので、こちらに申請することができます。
 
ただし、沖縄事業者が補助金でこのコロナ対策を進めたい場合には、小規模事業者持続化補助金(コロナ特別枠)の締め切りが2020年12月10日となっているので、注意をしてください。
 
駆け込み申請になりやすく、より確実に提出書類を作成するためにも、補助金申請サポート業者は心強い存在です。
 
 

 

いかがでしたでしょうか、今回は、観光業を営んでいる沖縄事業者が、補助金で進めたいコロナ対策として、抗ウイルス・制菌施工についてお伝えしました。
 
この他に沖縄事業者が申請できる補助金の(コロナ特別枠)には、IT導入補助金ものづくり補助金があり、そのどちらも(事業再開型)の併用が可能です。
 
より安全な対策を行っていることをしっかりとアピールして、沖縄の観光業がウィズコロナ時代を歩んでいくよう、この機会に申請を検討してみてはいかがでしょうか。
 
 

まとめ

本格的なコロナ対策、抗ウイルス・制菌施工とは

・抗ウイルス施工とはウイルスを抑制し減少させる
・人気の抗ウイルス施工は散布・塗布型
・選ぶ際は実績と認証マークをチェック
・おすすめはデオファクターカーサ
・補助金は小規模事業者持続化給付金(事業再開枠)